逆光に気をとられて人をはねそうになった話

以前、夜に車で買い物に出かけようと運転していた際のお話です。

いつものように家の近所のスーパーへ出かけたのですが、
道中にゴルフの打ちっぱなし場のライトが正面からかなり眩しく光っていました。

いつものことなので、特に気にせず、また慣れた道ということもあって、
結構スピードを出して運転していました。

すると、信号の無い人気の少ない横断歩道に差し掛かったときに、
眩しいなとゴルフの打ちっぱなし場のライトに気をとられていたときに、
目の前10メートルほどに人が横断していたのに気付きました。

焦って、すぐに急ブレーキを踏んだのですが、
間に合わず横断中の人に当たりそうになりながらも、
思いっきりハンドルを切って、ギリギリかわすことが出来ました。

ただ、パニック状態だったので、車を止めて
慌ててその人のところへ駆け寄ったのですが、
なんとか当たらなかったということだったので事なきを得たのですが、
あの時は生きた心地がしなかったですね。

湾岸ミッドナイトファン

もしあの時、正面のライトに気をとられたまま、
気付かずにそのまま走っていたらと思うと、今でもゾッとします。

結構な速度でしたので、あの状態ではねてしまっていたら、
おそらくは重大な事故に発展していたことでしょう。

普段慣れた道だからこそ、
気をつけて運転しなくてはと、改めて痛感させられた出来事でした。

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ガリバーでフィアット・プントを売った思い出

東京都在住の54歳の会社員男性です。
今から10年程前の事ですが、
フィアット・プントを売却した時の事をお話します。

フィアット・プントは、現在も新車で買う事が出来る
イタリアのコンパクトカーですが、私が乗っていたのは二世代前のタイプです。

デザインの国イタリア生まれだけあり、なかなか恰好の良い車で、
走行性能の面でも1.2Lの自然給気エンジンながら良く走り、
かなり気に入って乗っていました。
小回りが今ひとつ効かないとか、ペダルのオフセットが気になる
といった短所もありましたが、長所の方が遥かに上回っていました。

しかし、カーポートの下に停めていたにも関わらず、
ボディやガラスに何故か頑固な汚れが付着してしまい、
業者にポリッシャーを掛けてもらっても落ちない始末でした。
特にガラスの汚れは視界にも影響を与え、
夜間は運転していて危ないと感じる程でした。
まだ購入して2年程だったのですが、
事故を起こしてからでは遅いと思い、売却する事にしました。

インターネットで自宅から一番近い中古車買取店を調べたところ、
「ガリバー久喜店」が該当しました。(当時は埼玉県に住んでいました。)

本当はインターネット一括査定を利用するなり、
自分の足で複数の中古車買取店をあたるなりした方が
良かったのでしょうが、それも面倒でしたし、
テレビのコマーシャルで馴染みのあるガリバーに決めてしまいました。

ガリバー久喜店は交通量の多い県道沿いにあるのですが、
土曜日に行ったためか駐車場が満車に近く、
ようやく空きスペースを見つけて停めました。
中古車買取店がこんなに混むものかと、驚きました。
そして店内に入り、早速担当者に売却したい旨を伝え、
その場で査定をしてもらいました。

しかし、輸入車の中でもマイナーなイタリア車という事で、
査定額はかなり厳しかったです。
総額で200万円以上した車で、2年乗っただけで走行距離も
6,000km程だったのに、担当者の出した査定値はたったの20万円でした。
問題点があるとすれば、前述したボディとガラスの汚れと、
フロントバンパーの僅かな擦り傷くらいで、程度は悪くなかったにも関わらずです。
80万円くらいにはなると予想していただけに、さすがにショックでした。

20万円なんてタダも同然なので、交渉事が苦手な私もさすがに
「もう少し頑張ってくださいよ。」と担当者に言いました。

担当者は、「分かりました。」と告げて事務所内に入り、
待たされる事30分程たった後、
「この車が欲しいという人が現れました。
60万円なら買うとの事ですが、如何されますか?」と尋ねてきました。

想定していた額よりはまだ低かったのですが、欲を言ったらきりがありません。
結局、その金額で妥協し、売買契約を結びました。
内心、「次のユーザーは、あの頑固な汚れをどうするのだろう・・・」
と案じたりしましたが、ここから先は私の責任ではないので、
もう考えないようにしました。

そして、担当者に「代わりの車はどうされますか?」と聞かれたので、
「ダイハツ・ムーヴの新古車を探してください。」とお願いしました。
本当は、ダイハツのディーラーで新車を購入しようと思っていたのですが、
あちこち行くのも面倒になり、その場のノリで買い替える車も
ガリバーに頼んでしまったという訳です。

ムーヴを選んだ理由ですが、普段街中の買い物程度でしか
車を使わないので、軽自動車で十分と思ったからです。
税額も安いですし、ヘタに輸入車を買って
又今回のように査定が低くなってしまうのも嫌だったので、
売れ筋の国産軽自動車という選択にしたのです。

尚、担当者の対応は丁寧で言葉使いもしっかりしていて、
印象は良かったです。
店内も綺麗でしたし、解放的な雰囲気があって、
待ち時間も快適に過ごす事が出来ました。

中古車販売には

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最近はまっているツーリングについて

私は現在30代の男性です。
大学生の頃に、中型免許を取得しました。
それ以来、友人たちと休みの日にはツーリングに出かけています。

社会人になってからは、さすがにツーリングに行く機会も減りましたが、
ちょっとした連休には友達と計画して、ツーリングしています。

最近、みんなではまっているのは温泉地へのツーリングです。
私は宮城県仙台市に住んでいるのですが、
東北地方には有名な温泉地が数多くあります。
みなそれほど若くないので、ゆったりとした工程で
日帰りできるという範囲でのツーリングを楽しんでいます。

先日、みなでツーリングしたのは、岩手県の八幡平です。
八幡平アスピーテラインが冬季閉鎖する前に、ツーリングに行きました。
山のおいしい空気をいっぱい吸って、
そして帰る途中にふもとの温泉に入って、ゆったりしました。
ツーリングの良さは、友達と一緒に走ることでできるチーム感です。
これからもおじいさんになっても、走り続けたいと思います。

スクフェス
グランブルーファンタジー wiki

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初めて彼女とドライブに行った時のエピソード

私は30歳になるまで自動車の普通免許を取得しておらず
ずっと免許が無く車も運転出来ないという状態でした。

しかし一念発起して30歳の時に自動車の普通免許を
AT限定ではありますが頑張って取得したのです。

会社の勤務終了後に眠い目をこすりながら教習所で
実技と学科の授業を受けてまで
自動車の普通免許を取得したのには訳がありました。

私はその時生まれて初めての女性の方とのお付き合いをしており、
その彼女に「ドライブに連れて行って欲しい」とお願いをされたのが
私が自動車の普通免許を取るきっかけとなりました。

そして晴れて私は自動車の普通免許を取得し、
取得後初めての休日に彼女とドライブデートをする事になりました。

初めてのドライブデートという事で
いつもよりおめかししている雰囲気の彼女はとても嬉しそうに
私が新車で購入したセダンの乗用車の助手席に座りました。

私は車を「じゃあ、行こうか。」と彼女に言い車を発進させ、
デートの目的地である御殿場のアウトレットモールに向かいました。

下の道を走り、世田谷の東名高速の東京インターチェンジから
私達は東名高速に乗り御殿場に向かいました。

その日まで高速道路は教習でしか走った経験が無く、
かなりどきどきでしたが何とか高速道路での運転も
スムーズに出来て安心していた時に事件は起きました。

東名高速を走っている私達の車から「バスーン」という
大きな音がしてそのうちガクガクと車が揺れ始めたのです。
タイヤのバーストが起きたのです。
私は焦りました。私はおろおろしながら、どうして良いのかわからずに
とりあえず高速の路肩に車を寄せて停車させ、
タイヤを交換しようとしましたが、そももそもスペアタイヤも
トランクに積むのを忘れてしかもタイヤが有ったとしても
タイヤ交換などは私は出来ない状態でした。

私は人から聞いた事があった「JAF」に電話して来て貰い、
JAFはスペアタイヤを手際よく取り付けて私は料金を支払い
車にふたたび乗り込みましたが、車に乗り込んだ私を見る彼女の目つきは
さっきとは180度変わって軽蔑した目つきになっていました。
おろおろして慌てる私を見て彼女はすっかり私に幻滅してしまったのです。

この事が原因で後に彼女とは別れる事になりました。

メルストのリセマラ攻略
ムダ毛処理の失敗例

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車買取で気をつけるべき事

みなさんは車買取を業者に依頼された事はありますでしょうか。
最近は車買取を業者に依頼する時は少し気をつけるべき事があると思います。

それは何かというと、最近はインターネットを使えば全国の車買取業者に
車の買取査定を依頼する事ができるのでこれを使って
より有利な条件で買い取ってくれる業者を見つけるようにすべきだという事です。

特に私は昔不要になった車を買い取ってもらおうと思ったのですが、
その時私はその車の買い取りを拒否された経験があります。
それどころか、廃車にするから費用を出せと言われた事がありました。

でも、その時に私が近所の中古車販売業者に車の査定をしてもらった車は
明らかにまだ廃車にするような状態の車ではなかったですし、
普通に中古車として販売されている車と遜色はなかったです。

  • アルファード 査定
  • マーチ 値引き
  • そういう経験があったので私は近所の中古車販売業者だけに
    車買取を依頼するのはどうかと思うようになりました。
    ですから、みなさんも不要になった車の買い取りを希望するなら
    インターネットを使って全国の中古車販売業者に
    車買取を依頼されるようにした方が良いと思います。

    そうやって複数の業者に査定をしてもらう事で
    正当な査定結果が出る可能性が高まりますので本当におすすめです。

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    ベタでもイイんです!夜景のドライブが最高です!

    私の理想のドライブデートはやっぱり夕方ぐらいからお出かけして
    夕日の沈む頃にその光景を眺めながらゆっくりとドライブしたいです。
    そしてその後にどこか素敵なレストランでご飯を食べて、
    その後にレインボーブリッチに向けて夜景を見ながら走るのが理想です。

    そしてお洒落な洋楽などの音楽をかけながら
    ちょっと大人っぽい雰囲気を出してドライブできればうれしいと思います。
    レインボーブリッジを通り過ぎた後は比較的、
    交通量の少ない海岸線などを走りたいです。

    私も運転免許は持っているのですが、
    その時はやはり彼氏に運転してもらいたいなと思います。
    そして出来れば2人でデートした時にUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみを
    ワンポイントで車内に飾ってあると素敵だなと思います。
    音楽はCDなどで流しても良いのですが、
    ラジオなどをつけておいて
    タイミングよくクリスマスソングなど流れてきたら最高ですね。

  • 城これ 登録
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    わき毛を抜く真似をしてくる息子

    腕や足は石鹸で泡をたくさん盛って、T字カミソリを使って剃るのが私流です。
    2.3往復して毛が一本も残らないように気をつけています。
    そして、指や脇など細かいところは毛抜きで一本一本抜いています。
    特にわき毛を抜く時は毛根までしっかり抜くように集中しています。
    処理後はお気に入りのクラランスのボディ用美容液を使用して毛穴を引き締めています。

    ある時、2歳の息子が変な顔をしながらわきをいじっていました。
    何かと思ったらどうやら私がわき毛を抜いている時の真似をしているようです。
    周りから見ると私はこんな滑稽だったのかと気づかされました。

    旦那さんの前でやるのは許せるとして、他人の前でやり始めたら恥ずかしいので息子には注意して、ムダ毛処理も息子の前ではやらないようにしています。
    最近は息子が寝た後、ゆっくりのんびりわき毛を抜くことが私のリラックスタイムです。

    男性 脱毛器

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    太ももを見て髪の毛!?

    私がムダ毛を気にし始めたのは小学生の頃からです。
    おそらく、女子で身長が一番高かったので成長が早かったのか…ムダ毛も多かったようです。
    女友達の腕と自分の腕を見比べて、何で私はこんなに毛深いんだろうと思ったものです。

    いちばんショックだったのが、プールの授業の時のことでした。
    小学生でしたからまだ男女混合での授業で、プールサイドでみんなで先生の話を聞いていたのですが、隣の男子が私の太ももを見て「あれ~、髪の毛?」ととてもナチュラルに言ってきたのです。
    か、髪の毛って!とかなりショックを受けました。
    小学生くらいの男の子はまだまだスネ毛など生えていないですから何なのかわからなかったのでしょう。
    それにしても、確かに毛は太かったですけど髪の毛は無いだろう…と小学生ながらだいぶ傷つきました。
    それから小学生ながらにせっせとムダ毛処理をするようになりました。
    横浜 脱毛サロンでとても安く永久脱毛できたので、今では良い思い出となりましたが(笑)

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    信号待ちでの神回避!掘るか掘られるか

    信号待ちをしていたときのこと。
    後方からエンジンをふかす音が聞こえたので、「何だ?」とバックミラーをのぞいてみると、わたしの後続の車が、というか、車の中の人達の様子がおかしい。

    どうも道路上のちょっとした穴かなにかに後輪がはまりこんでしまったらしく、脱け出せずにいるよう。
    運転手はアクセルを踏んで様子を見ているようだった。
    信号が気になるのか、気もそぞろといった感じで。

    いやな予感がしたので、一応注意を向けておこうと思ったその時!
    車は彼らにとっての前方、つまりわたしの車に向かって急発進!
    「ぶつけられる!!」
    と思う前に、わたしはとっさにアクセルを踏みました。

    なんとかかわすことができ、オカマを掘られることも、わたしの方で前の車を掘ることも阻止できました。
    あ、危なかった~。
    今思い返しても、あんな奇跡的回避はあとにも先にもあれが最初で最後。友人から聞いた自動車 売却裏技も最初で最後の情報かもしれません。

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    エンストを起こしまくったが、それも良い思い出。

    今車を買い換えたいなと思い、車 査定に出してみようかと思っています。
    今ではなんなくMT車を運転していますが、初めは本当に大変でした。

    私は、大学1年生の時に教習所へ通い始めました。
    私はAT免許を取るつもりでしたが、
    親にMT免許を取れと言われたので、MT免許を取る事にしました。

    第1段階の初めの方は、自動車の発進に苦労しました。
    クラッチの操作がなかなか上手くいかなかったのです。
    エンストの連続だったのを覚えています。数え切れないくらいエンストを起こしました。
    あまりの多さに、教官の方も呆れていました。

    やがてエンストはしなくなったのですが、教習所で一番苦労したのが坂道発進でした。
    坂道発進はなかなかコツがつかめず、ここでもエンストの繰り返しでした。
    私はこの時、初めからATにしとけばよかったと後悔しました。

    でも、教官の方の丁寧な指導で坂道発進もなんとか克服し、
    その後も順調に課題をクリアする事が出来ました。
    こんなにエンストを起こした私でも、なんとかMT免許を取る事が出来ました。
    本当に良い思い出になりました。

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